オナ禁105日までの総括とオナニーした理由

生き方

今回、105日目までオナ禁が続き、106日目の先週末日曜と昨日月曜に一回ずつオナニーをした。

105日までの所感を書く。これが真実だ的なことを言うつもりも、こうした方がいいぞ的なことを謎の上から目線で書く気はない。あくまで個人の体感の共有であり、自分用のメモを兼ねる。

まず、105日の間、射精は4回している。うち、セックスによる射精3回、夢精1回だ。50日目に夢精したのが最後だ。無射精としては55日間だったということになる。

105日までの感覚

オナ禁に効果はある。少なくとも俺はそう感じている。思い込みの効果も含む。daigo氏や高須氏など、オナ禁効果はないとテストステロン値が8日目に落ちることや精子の質が落ちることなどを根拠?に言っている人もいるけれど、科学的に立証されていないことなど、この世の中には山ほどあるわけで、また学説が変わることも頻繁にあるわけで、結局自分の体感を信じるのが良いと思う。

105日間で感じた効果は以下

・エネルギーの増加

・行動力、行動量の増加

・人間関係の増加、円滑化。誰かと話したい欲求の増加。知らない人にも話しかけたくなる。

・自己肯定感、自信の漲り

・短時間睡眠   よくも悪くも。朝早く目覚めて眠くても眠れない。

・ニキビができなかった、今回は。

・異性を惹きつける力、もてる効果は感じたところもある。

・同性を惹きつける力は不明

・走ったり筋トレ頑張れる、だから体は締まりキレイになる。

・オナ禁していることによるその他への波及効果。運動、食事、睡眠に気を使う。

・身だしなみにも気を使うようになる。かっこつけるようになる。

・ポルノが見たいという欲求が次第に低下。生身の女性への欲求増加。

・目に力が宿る。なお、もともと二重。

・肌の調子は良かった。オナ禁との相関は不明。

・食の好みの変化。なぜかやたらとステーキ食いたくなった。タンパク質食事への欲求のが増え、甘いものをあまり欲しなかった。

・仕事への集中力アップ。残業が苦にならなかった。

んなところか。他にも思い出したら書く。

概して、一番上の項目、エネルギー量の増加によるところが大きいと感じる。性エネルギーが、いろんなところに回って、昇華されていた効果のような気がする。

これらの効果は、日数には拠らないような気がする。30日くらい以上は、あまり体感的に変わらないかもしれない。しかし、同時に、100日目くらいの飢餓感みたいなものは、人間を変えるようなもののようにも思えた。

飢餓感、フェロモン、長期オナ禁人が言う、100日越えてからの何かがあるのかもしれない。あってもおかしくない体感がある。

 

夢精しない方法?

頻繁に夢精するタイプなのだが、今回途中から、足をものすごく開いて行うスクワットを取り入れたら、夢精しなくなった。ウエイトトレーニングで学生時代に教えられたやり方は、肩幅よりやや足を開いて行うスクワットだった。今回av男優が紹介していた足を最大限開いて行うスクワットをしたのが効いたように思う。なるほど、通常スクワットが大腿に効く感じがするのに対して、開いて行うスクワットはpc筋付近およびケツの上部分に効いている気がする。ケツの穴を同時に締めた。

 

エネルギーの暴走

80日目頃からが顕著であったが、行動力やエネルギーが、おかしなところに向かおうとしていたように思う。

おそらく、独身の場合、それは悪いものではないと思うが、その行動力がセックス対象の獲得につながるのだと思うが、私は既婚であり、そういう行動力の増加は自分が望むものか分からなかった。

100日目近くから、エロ動画は見ていなくても、エロ系の情報などを求めるようになっていた。エロ禁を失敗したなのかもしれない。

行動が自分の求めるものとずれていく予感がし、オナニーをした。そういうと聞こえがいいが、オナニーしたくてたまらない、というより、射精したくてたまらない、というより、セックスしたくてたまらない、というより、自分の性癖を生身の女で満たしたいという、 ような、いろんな欲求がないまぜになって、良くない気がした。まあ、エロ動画見て興奮オナニーしたら気持ちいいのは分かってたからエロ動画見て長時間オナニーしたのだが。

ポルノ依存体質、性的依存体質の再認識

久しぶりにオナニーを2回したが、

わしはいかん、脳がやられちょる、くらい、俺の脳はポルノ快楽にずぶずぶにやられているような気がした。

1回目は徹夜して、2回目も朝始めて夜まで、長時間のオナニーをした。パブロン鼻炎薬を飲み、カフェイン錠を飲み、高い栄養ドリンクも飲んで、生理用ナプキンの匂いを嗅ぎ、フェミニーナ軟膏を塗りたくった。エロ動画を探し続けた。思い出してもワクワクする。

そして、これも俺が望む生き方ではないはずだった。

食事も睡眠もろくにとらず、仕事も休暇取ってオナニーした。一度オナニー、いや性的嗜癖に没頭し始めると、他のことが全て後回しになり通常と異なる判断、行動をしてしまう自分を再認識した。

今日は1日目である。昨晩は10時間ほど寝た。疲れているが、この疲れがオナニーによる疲れか、睡眠や食事の乱れによるものかは判別がつかない。

今日、人と話したい欲求は落ちていた。エネルギー量も、表情も、全部オナニーのせいでダメになったなどとは言う気はない。オナニーそのものより、ポルノ依存、長時間オナニーがよくない。精神も睡眠も食事も乱れる。

今日は1日目だ。さあ、どう生きていくか。

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