組織で働くと人生決めてもらう癖がつく

生き方

組織で働くと、特に大きな組織で働いていると、仕事のやり方も上司の、組織の意思で動かねばならない。組織で働くことを否定するんじゃない。

しかし、いつのまにか、いろんなことに、判断を委ねる、自分で決めない、決めてもらう癖がつく。仕事のことだけではなく。人生決めてもらう癖がつく。価値観決めてもらう。

組織で働くということは、組織全体でもって、社会に有用なサービスや財を提供するてことだ。そのかわりに、給料もらってる。自分が具体的にどんなサービスを、メリットを、幸福を社会に提供できたのか分からなくても。給料がもらえる。それは大きな組織になればなるほど分からなくなる。自分で考える必要がなくなる。

ほんとは社会に必要とされるサービスや財を提供できたときにだけ、金がもらえるはずなのに。自分が社会のために何ができるか、何をしているか、考えなくなる。組織の意思に任せられるから。組織が考えてくれるから。

組織の考え方、周りの考え方が、他人の目が気になる。自分がどう思う思われているか。自分の人生を生きなくなる。

どう社会に貢献して、金を稼ぐ、物々交換する、社会と交わるか。それはどう生きるかてことだ。それを自分で考えられなくなったら、人生を決めてもらってるてことだ。決めてもらうなんて言いかたじゃほんとはぬるい。自分で決められないてことだ。他人任せ、ひと任せだ。

いつのまにか、仕事のやり方だけでなく、人生の価値観、幸福観までも、組織や他人に与えられないと、決められなくなる。どこで、何をして、どうやって、誰と、生きていくべきなのか、それを決めてもらうことになる。

社会と交わることのできる独立した人間でありたい。

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