禁欲33日目 ポルノ自慰依存脱却のバロメーター

自慰禁

ポルノオナニー依存から抜け出すことができるのか。それは、覚せい剤依存から抜け出すことができるのかという質問に近いと俺は思っている。

多くの人が言ってるが、一度ポルノオナニーの安易な快楽を脳みそが覚えてしまうと、その記憶、経験が脳の髄までこびりついて、もう忘れることはできないという。

それは薬物依存やギャンブル依存などと類似の現象だろう。

依存しやすいとか、快楽嗜好とか、個人差はあるとは思うが。

一生ポルノオナニーへの誘惑とは戦っていかねばならないのだと思う。薬物依存者が一生薬物の誘惑と戦っていかねばならないのと同様。

ただ、その誘惑を快楽記憶を忘れたように生きることはできると思う。

ポルノオナニーよりも、楽しい、夢中になれる、脳に報酬物質をドバドバと与えてくれる何かに没頭することだ。

それは仕事であってもいいし、ほかの趣味みたいなものであっても、色恋であってもいい。だが、みんなそんな夢中になれて、かつ社会的に肯定されるものをなかなか見つけられないから苦労しているわけで。

で、話は飛んで、タイトルについてだが、ポルノオナニー依存を一定程度脱却できたかどうかの判断するのに、以下を自分に聞くのが良いのではと俺は思っている。

「今週末、セックスがしたいか、それともポルノを見てオナニーがしたいか」

セックス依存になってはあまり変わらない気もするが、やはり健全なのは、オナニーよりもセックスしたいと思うことだろう。

逆に自分はポルノ依存だと思っても、この質問にオナニーと答えなければ、まだまだ依存状態はひどくないのではと俺は思う。

俺は最近オナニーよりもセックスしたいと思えるようになってきた。2019年に入ってからは、通算自慰回数は5回を超えていない気がする。2018年は夏頃に依存気味になったが、総じて禁欲期間が長かった。後で少し回数を数えてみたい。

コメント

最近のコメント