禁欲15 巨乳が揺れ、脚が踊る

生き方

白いおっぱい、ピンクのおっぱい

ほっそりした長い脚

踊る、揺れる、ちらちらちらちらつく

禁欲してそんなことしか頭に浮かばなくなるならば、禁欲に一体どんか意味があるのか

エロ動画を見れば、いろんなおっぱいも、脚も見られる。不自然なプロのものもあるけれど、ネットの大海には、アマチュアの一時の気の迷いで出てしまった最高のものもたくさんある。検索能力を高めさえすれば、世界中の宝物のようなものをたくさん見られる。

だが、そんな刹那的な快楽の海で泳ぐことはしたくない。海馬をじゅぶじゅぶとそんな海に浸すことはしたくない。

ならば、実体験ならよいのか。風俗大国大日本では、ライトなものからヘビーなものまで選び放題。いろんなフェチにも特化したものが揃っている。俺の住んでいる東京という街には。

だが、色情欲に身を任せそんなインスタントなピンクウォーターに流されたくもない。おっぱいパブでピンク巨乳を見るだけだから、粘液の交わりはないから大丈夫などという自己正当化はやめておきたい。俺は沖まで流されて戻って来られなくなるだろう。

善悪に境界など無いように、浮気にも風俗にも境界などありはしない。どこまでが許容される風俗で、どこからがだめな風俗などというものも存在しない。

ならば、こんなクソみたいなことを書いている時点で、思考している時点でアウトなどとたれがいう。

俺はいったいどうなっていくのか。なんていつまでも世界の主人公気取ってんじゃねーぞ。お前はどうにもならん。ただ、生きて死んでいくだけだ。

ネガティブなことを言ってるつもりはない。俺たちが生きて死ぬのは、水が蒸発して水蒸気になるのと、何ら変わりはない。

水分子が鍋の中でどんな風に踊ろうと大差はないように、禁欲しようとオナニー三昧しようと大差はない。ただ、自分がどう満足したいかだけだ。どんな風に生きたいかだけだ。

もっと自由に生きようぜ。社会の価値観に合わせ、周りに協調して、昨晩2時まで残業した俺が言う。深夜のタクシーでおっぱいが揺れ、脚が躍る。

 

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