残業 みんなで苦しめ合うのはやめようぜ

生き方

日本人はマジメだの、自己犠牲的だと言われて久しい。

もうやめようぜ、そんなの自己犠牲的でもマジメでもねえ。

みんなが精緻にやろうとしてるからって、時間通りやろうとしてるからって、家族との時間や睡眠時間を削ってまでやらねばならない仕事などない。

俺たちの社会は、残業などしなくてもすでにみんな食える。衣食住困らん。

みんながやってるからってそれに合わせてやる仕事は、協調でも、自己犠牲でもマジメでもない。ほんとに人生にマジメな奴はそんな働き方しねえ。ほんとにみんなのこと、社会のこと思ったら、もうできません言って早く帰るべきだ。みんなそうなりゃいいんだが。残業して協力するようで、実は自分の首も、周りの首も締めてることを気付かねばならない。

みんなで残業なんてできませんという、社会の文化を、人生の価値観を作ろうぜ。これは生産性や効率なんかの問題ではない。俺たちの文化の、価値観の問題だ。

今日は俺は遅くともなんとか9時までには仕事からあがろう。周りが終電まで働いていようと。それでも言ってることとやってることが矛盾してるぜ。バランスが大切だ、なんて言った瞬間にバランスなんか崩れるぜ。どうにかしてえ。

コメント

  1. 働き方改革 より:

    そうですよね。なんだか、すごく本質を見抜いていますよね。すごい。

    • 佐崎慎治 佐崎慎治 より:

      ありがとうございます。結局今仕事終えて帰るところです。周りはまだまだ働いてる人も多いですが。働き方改革さんは残業してますか?

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