初夏の朝日が気持ちいいオナニーしない22日目

生き方

朝7時半から公園に来て、上半身裸で朝日を浴びている。最高に気持ちがいい。こういうのを幸せという。俺にはな。

青い空、緑の木々から精液の匂いが香り立つ。

寝て、飯食って、セックスして、運動して、太陽を浴びて、人と語らう。人間のほんとうのさいわいはそれ以上でもそれ以下でもない。幸せが脳内物質に依拠しているならば。

偽りのしあわせに、偽りのやりがいに、誰かの作った幸せ価値観に騙されるな。

信じるべきは己の感覚しかない。結局のところ。神は自身の中にある。俺たちはもともとやりたいこと、やるべきことを分かっているはずなんだ。

今、おれの体を這う虫を叩いて殺した。おれたちもこんな風に理由もなく、簡単に死ぬ。お前の生に理由がある、意義があると思っているのは、お前とお前のお母さんとかだけだ。神は世界にいないらしい。

今、俺の体を這う蟻を、殺さずに払った。神は俺たちの中にある。

 

コメント

  1. 通りすがりの暇人 より:

    なるほどね。

    • 佐崎慎治 佐崎慎治 より:

      通りすがりの暇人さん、コメントありがとう。何になるほどと思ってくれたの?

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