何事も中庸を目指せ=時には極端になれ

過ぎたるは及ばざるが如し、何事も中庸が肝要だという言葉がある。

何事も適度にやる。それはバランスが取れていて、素晴らしいことだろう。

しかしだ、この中庸という言葉、中庸というそれ自体にも当てはまるべきなのだ。中庸も中庸過ぎてはダメなのだ。つまり、時に人間は極端にならねばならない。

なるべく中庸を心がけて生活し、時にはハメを外す、箍をはずす、極端にやる。

オナニーだって、オナ禁だって同じだ。いつも適度な刺激のぬるいオナニーばかりじゃつまらない。時には徹底的にオナニーをすることも大切。

そして、オナ禁をする時だって、時には徹底的に、極端にやってみるべきだ。徹底的にやってみて、はじめて分かることがある。

人生だって、いつもバランスよく、適度に生きていたら面白くない。などと、何事もなしていないオナニー野郎が申し述べるのです。

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